【更新情報】


「太陽光発電設備保守点検研修」

日時:2020年10月29日・11月12日(両日で5名参加)

会場:宮城県美里町 農村環境改善センター

主催:宮城県環境生活部再生可能エネルギー室

受託:一般社団法人新エネルギーO&M協議会

【研修目的】

太陽光発電設備の保守・点検に必要となる知識、技術を座学と実地で学び、実践に即した保守点検

業務の技術力向上を目的とした研修を下記のとおり行います。 

情報: 宮城県環境生活部再生可能エネルギー室 

    一般社団法人新エネルギーO&M協議会 

    

*当社ではこれまで太陽光発電のO&Mの一環として【 受電設備定期点検】受託して実施しておりましたが

 今後は【PV設備定期点検】12月業務開始向け準備中です。

  


【研修の様子】


防護服作成段階の【静電気】対策はお任せください!!

コロナ対策として重要なアイテムである防護服の縫製において【静電気】が大きな問題を生んでいる。

化学繊維100%の不織布は下記の工程で作成される。

①(丸められた状態)で納品

②裁断機に生地を乗せ伸ばしながら必要なパーツに切り分けられる。

  回転時に生地が擦れて【静電気】発生

  ・生地同士の張り付き発生による手間の増加

  ・裁断機の不具合の発生

③ミシンで縫製

  作業時の移動で【静電気】発生

  ・作業員の感電

④完成するが残留【静電気】によりチリ等が付着

  ・ローラーによる清掃が必要

 

【イオナイザ】が問題を解決します!!

 

調査段階で【静電気】を測定し【最適な対策】を提案いたします。


導入事例


 

○【冷媒回収】が自社で行えるようになりました!!

 

正式に「宮城県フロン回収事業協会」様の加入を承認されました。

 

○【冷媒回収】が自社で行えるようになりました!!

 

環境保護の観点からこれまで撤去した空調機器のフロンガスは外部委託して回収してきました。この度「冷媒回収技術者登録証」を2名取得しましたので、これを機会に必要機器を購入し自社で【冷媒回収】を行える体制になりました

のでご報告いたします。今後の流れ>>>

保健所申請完了、ガス回収団体加入の承認を頂ければ正式に業務を開始いたします。